降って欲しいところに雨が降れば

九州では記録的な豪雨で災害が起きています。
川が氾濫して多くの家屋が流されてしまったり、倒壊してしまったり。
なんだか毎年のようにどこかしらで同じような被害が起きてい入るような気がします。
電信柱も流されたり被害に遭っているので復旧もそう簡単ではありません。
断水しているところも多く、水を取りにきていた女性がインタビューに答えていました。
「川の水に泣かされて、今度は水がなくて泣かされて」と言っていた言葉が残ります。
関東では20年ぶりの節水制限がこの時期にあります。
降って欲しいところでは降らず、被害に遭っているところではまた雨が降る。
自然のものだから人間の思い通りにいかないというのはわかります。
それでも、降って欲しいところに雨があれば良いのにと思ってしまいます。