療養の給付

日本以外で治療費がかかった場合は普段3割負担が当たり前の認識でいると物凄い金額がかかりますよね。
海外で盲腸の手術をするのに100万円くらいかかると聞いたこともあります。
すぐに手術をしなければならないときでも、支払能力がないからと手術が受けられない人がいるのもよくわかります。
日本で保険に入っている人はお金がかえってくる海外療養費の払い戻しという制度があります。
さまざまな取り決めはありますが、実際に海外で支払う金額で計算はされません。
日本円に換算してその金額の計算になります。
円安円高が関係して少しは損をするかもしれませんけれど、返金されるのはとても助かる制度ですよね。
ただこの制度が悪用された詐欺もあるようなので審査機関にはしっかりしてもらいたいです。

薬剤師として働くことのメリット

私は薬剤師を目指しています。化粧品会社の薬剤師に就職したいなあと思っていたこともあります。ですが、それがどこまで成功するのかを知ることはできませんでした。だって、何年間も薬学を学ぶことで資格試験を受験することができるのです。誰でも資格を受験することが出来ないというのがすごいですよね。それだけ薬は人にとって大切であり、そして重要であることが何となく理解することができますよね。しかし、ひとつだけ疑問に思うことがあります。

それは、薬剤師として働くことでどんなメリットがあるのかな?というものです。そこまで難しい試験を突破して働くのですから、さぞやメリットが多いのでしょうね。そんな訳で、現役を引退した薬剤師の人に話しを聞くことができました。その人から得られた回答に私は目から鱗の状態になりました。その人は薬剤師を30年やってきた大ベテランです。何でもしっていそうですね。

その人と話をすると、色々と気付いたことがあります。それは普通のサラリーマンと考え方などが変わらないということです。薬剤師として働いていますが、正社員として企業と契約を結んで働いているので、雇用という面で見れば変わらないそうです。しかし、やりがいと責任感の高さというのはとてつもないものがあり、それに魅了されてやってきたそうです。それがメリットなのでしょうね!素晴らしい。