睡眠前のマイナス思考

寝る前の時間というのはネガディブになりがちなんですって。
ああ、確かにそうだねと私は思いました。
今日一日のことを思い出して、良かったことよりも後悔ばかりが押し寄せてきます。
そして来るべき明日への憂鬱がきちゃいますよね。
でもそのままの気持ちでいたら寝付けなくなるもの、だそうです。
いや、私はかなりさっさと寝ることができますけどね。
珍しいパターンなのかもしれませんけど。(笑)
普通は寝付けないそうなので、そんなときは良いことを考えてみるといいそうです。
その日に起こったことや、その前の日のことでも可能です。
日常のちょっとしたことでも幸せを感じることができるって恵まれているしとても大切なことだと思います。
すぐ寝ちゃうけど私も思い出すことにします

おめでとう。まずは転職先を探そう

一子相伝の伝統工芸を受け継いでる友達から「転職したいけど親が反対してくる・・」と相談を受けました。そりゃ「一子相伝」なんだから反対は受けますよね。彼が転職しちゃったら伝統は途絶えてしまうんですもん。彼以外の兄弟は妹さんだけだし、親が許さないのも仕方ない気がします。

「なんで転職したいんだ?」と聞いてみると「俺って生まれた時から伝統を守る様に言われてきたんだ。でも最近になってそれが馬鹿らしくなっちゃって。大学だって妹しか行かせてもらえなかった・・。なあ、俺はそのためだけに産まれてきたのかな?」と最後は涙声で電話が終わりました。

伝統は大切です。でも、彼がまるで「伝統を守るための生贄」に思えて可哀想に思えますね。「人の気持ち」と「伝統」なら、僕は人の気持ちを重く思います。まあ当事者じゃないから言えることでしょうが・・。

出来るアドバイスも無くて心配していたら、数週間後に「解決したよ、転職する!今から求人を見に行くんだ!」と元気の良い電話がきてホッとしました。工芸の方は、妹さんが継ぐそうです。妹さんも伝統を継げる兄に嫉妬していたそうで、友達の転職話に「なら私が継ぐ!」と親に猛アピールしたそうで「あいつが家を継ぎたいなんて知らなかったよ」と笑っていました。

友達は家を出て僕の街に引っ越してくるそうです。「やっと自分の人生を持てた!」とはしゃいでて、ハメを外さないかヒヤヒヤですね。近くで見守ってあげようと思っています。(まあ私の妹は今40代にして総務職で転職を試みていて私の周りは転職ブーム?といった様相です・。・)