ネットワークが活性化

仕事のことは常に頭の中にありますが近頃はご近所さんのことも心配しています。
奥様をなくされてからの食生活を心配して私の母親が食事を持っていっているんですよ。
しかしその男性は歯があまりないようなんです。
医者嫌いと並行しては医者嫌いもあったんでしょうね。
歯が抜けてしまっているんですよ。
風邪とかなら市販のお薬で治る場合もあります。
しかし虫歯はそのへんで売っているお薬を買って治すことはできません。
歯がなくなってから後悔してもおそいのにと他人ごとながら思います。
そんなわけで歯がなくても食べたれるようなメニューなんです。
しかし歯をつかって噛むというのは脳内では注意ネットワークが活性化されることでもあります。
記憶が曖昧になってきていると聞きますし、ますます心配です。
柔らかいものばかり食べているようで余計に記憶力があやしいです。
一人の老後をどうするか。
高齢化社会の日本にとっても大問題ですよ。