電気料金

7月から電気料金が上がるのは避けられそうにないですね。
真夏に我慢をしてお亡くなりになる人がきっと何人もでてくることでしょう。
一般家庭だって節電対策が大変です。
夏、節電、の話題は毎日のように出てくるでしょうね。
そんな中で高校野球の開催時間を変更しようとした動きが以前からあったそうです。
それも1990年代からだそうですよ。
そんな昔から議論されていたのに何故いまのままなのか。
高校野球を秋やナイターにシフトすれば大きな節電になる。
高校野球の視聴率は高いんですね。
テレビを見るために冷房をつけて電力を消費することになる。
文部省いわく、国民的行事で動かせないとか、高校生に夜の野球は教育上よろしくない、など。
馬鹿っぽい言い分ですね。
今は国をあげて節電しなければならない時です。
それに節電以前に炎天下での野球は高校球児にとっても辛いものじゃないでしょうか?
具合が悪くならないのか心配になることが多々あります。
大きく方向転換をするべきときがきていると思います。