法で取り締まることが出来ない脱法ハーブでまたしても死傷者が出てしまいました。
裁判ではきっと犯人側は心神喪失を狙ってくるでしょう。
でもこの人は前にも脱法ハーブを吸ったことがあると言っているそうですよ。
ということはどうなるのか知っていたはずです。
亡くなった人やそのご家族からしたら殺人以外のなにものでもありません。
幻覚が出るものはすべて駄目にするくらいじゃないとなくなりません。
記憶が維持できないとか認知症とかの病は、自分で自分をコントロールできないものです。
自分という人格がなくなるものですよ。
そんな恐ろしい状態になるのを求めるなんて信じられません。
一時の快楽があったとしてもそんな快楽は知りたくもないです。